第66章
鈴木舞・實川風 DUOコンサート
2020.2.2(日)

◎第一部 13:30 開演
◎第二部 16:00 開演
鈴木 舞 (すずき まい) violin
東京芸術大学を経て、ローザンヌとザルツブルクで研鑽を積む。2013年ヴァツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)、オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。
2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位等、内外のコンクールで優勝入賞を重ね、これまでにスイス、チェコ、フィンランド、クロアチアなどのオーケストラと共演をするほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、
2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。
2017年9月にデビューCD「Mai favorite」をリリース。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
Web site: maiviolin.com

實川 風( じつかわ かおる) piano
2015年、パリで行われたロン・ティボー・クレスパン国際コンクールにて、1位なしの第3位、最優秀リサイタル賞を受賞。翌2016年にはイタリア北部、カラーリオで行われたカラーリオ国際ピアノコンクール(カラーリオ・イタリア)にて第1位を受賞し、本格的に国内外での演奏活動を広げる。海外の音楽祭への招待には、上海音楽祭、ソウル国際音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)・アルソノーレ(オーストリア)がある。
東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。
山田千代子・御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程にて、マルクス・シルマー氏に師事。