第80章
鈴木 舞 福原彰美
DUOリサイタル

会場:日仏文化会館汐留ホール
全席自由
開演14:00 開場13:30
お申込み順での会場ご案内になります。
主催 コンチェルティーナGINZA  http://konzertina.jp
チケット販売中
 


プログラム
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタNo.1 「雨の歌」
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
ヨアヒム・ラフ: 6つの小品より、
「Marcia」「Cavatina」「Tarantella」   


鈴木舞
東京藝術大学を卒業。ローザンヌ、ザルツブルク、ミュンヘンで研鑽を積む。ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール第1位。スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。ヨルマ・パヌラ指揮クオピオ響はじめホーフ響、モラヴィアフィル、ローザンヌ室内管、クロアチア放送響と、国内では読売日響、東響、日本フィル、日本センチュリー響等と共演。フランスや日本の作品によるデビュー録音ではCD「Mai favorite」(キング)が2021年「ルドン、ロートレック展」のオーディオガイドに採用されたほか、CD「アンリ・マルトー: 作品集第5集 - 24のカプリース Op.25」(ドイツ Solo Musica)に参加。日経ミュージックセレクションCDでは東響とベートーヴェン、マスネを収録した。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。https://maiviolin.com

福原彰美
14歳で浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催、そのライヴ録音が学研プラッツレーベルよりCD発売される。15歳で単身渡米、サンフランシスコ音楽大学とジュリアード音楽院で学ぶ。2017年、ソロアルバム『ブラームス:ピアノ小品集』(Acoustic Revive)がレコード芸術誌の準特選盤、オーディオアクセサリー誌の特選盤に選ばれる。秋山和慶指揮/東京交響楽団「名曲全集シリーズ」、サンフランシスコ交響楽団室内楽シリーズ等で好評を得る。これまでにクリスティーヌ・ワレフスカ(チェロ)、ナサニエル・ローゼン(チェロ)、ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)各氏と共演する。訳書に、ブラームスの演奏法についての音楽書『ブラームスを演奏する』(音楽之友社、共訳:天崎浩二・福原彰美)。http://www.akimifukuhara.com/jp/